気温と湿度が上がるこれからの季節、サロンのお客様から「毛穴が目立ってきた」「肌がベタつく」「ざらつきが気になる」というご相談が一気に増えてきます。
Vavaira Japan Cosmeの直営サロン「スリーグランツ」でも、5月以降は毛穴エステのご予約が増加傾向に。
夏の毛穴悩みに応える1品として、また店販の最初の1本としてもおすすめしたいのが、2026年5月4日にチューブタイプへリニューアルした「Vavaira抹茶洗顔」です。
今回は取扱店様・導入をご検討中のサロンオーナー様に向けて、リニューアルのポイントから、サロン現場での活用法(濃密泡パックを含む)まで詳しくご紹介します。

夏にお客様の毛穴悩みが急増する3つの理由
結論からお伝えすると、夏の毛穴悩みは「皮脂・汗・紫外線」のトリプル要因で起こります。

理由①|皮脂分泌が一年で最も活発になる
気温が1℃上がると皮脂分泌量は約10%増えるといわれています。
皮脂と古い角質、汗、ほこりが毛穴で混ざり合うことで、黒ずみ・詰まり・開きといった夏特有の毛穴トラブルにつながります。
理由②|紫外線で肌のターンオーバーが乱れる
紫外線ダメージで肌のバリア機能が低下すると、ターンオーバーのリズムも崩れがち。
古い角質が肌表面に残りやすくなり、ざらつきやくすみとして表面化します。
理由③|エアコンによる乾燥で皮脂が過剰分泌
室内のエアコンで肌内部が乾燥すると、体は「水分が足りない」と判断して皮脂を過剰に分泌します。
これがインナードライ毛穴の正体です。
つまり夏の毛穴ケアの第一歩は、「必要な潤いを残しながら、不要な汚れだけを優しく落とす洗顔」にあります。
なぜ毛穴ケアは「洗顔」から始めるべきなのか
肌トラブルの約8割は洗顔時に起こるといわれているのをご存知でしょうか。
顔の毛穴は約20万個。
この1つひとつに泡を届かせるには、ただ洗うだけでは不十分です。
摩擦の強い洗顔、洗浄力の強すぎる洗顔料は、汚れと一緒に必要な潤いまで奪い、結果として毛穴トラブルや肌老化を招きます。
サロン現場では、毛穴のご相談で来店されたお客様にカウンセリングをすると「朝はぬるま湯だけで洗っている」「洗顔料を毎日変えている」という方が驚くほど多いのが実情です。
スキンケアの効果を最大限に引き出すためにも、まずは正しい洗顔習慣の見直しから。これは家庭でもサロンでも変わらない美肌の基本です。


2026年5月リニューアル|Vavaira抹茶洗顔の進化ポイント
長らくご好評をいただいていたVavaira抹茶洗顔が、2025年5月4日にパッケージと内容量をリニューアルして新発売しました。
進化ポイント①|使いやすいチューブタイプへ
従来のジャータイプからチューブタイプに変更。スパチュラを使わずに適量を出せるため、サロンでのデモンストレーションや、お客様がご自宅で使う際の衛生面・利便性が大きく向上しました。
店販時の説明もシンプルになります。

進化ポイント②|中身の品質はそのまま
リニューアル後も配合成分のこだわりは変わりません。
- 抹茶(チャ葉・チャ葉エキス):カテキン、ビタミンA・C・Eを含む美肌成分
- ナツダイダイ果皮油:自社で無農薬栽培した夏みかんの皮を使った独自開発成分
- ニガヨモギエキス:スイス産の純粋培養品を使用
- スクワラン:必要な潤いを残す保湿成分

進化ポイント③|安心して提案できる処方設計
パラベン・紫外線吸収剤・防腐剤・フェノキシエタノール・法定色素は不使用。敏感肌のお客様にも提案しやすい設計です。

【サロン活用】抹茶洗顔は「濃密泡パック」としても大活躍
ここが取扱店様にぜひ知っていただきたいポイントです。
Vavaira抹茶洗顔は、洗顔としてだけでなく「濃密泡パック」としてエステメニューに組み込むことで、お客様の透明感アップに大変好評をいただいています。

濃密泡パックの手順(サロン施術想定)
- 適量(1.5cm程度)を取る
- 少量ずつ水を加えながら、しっかり泡立てる(手を逆さにしても落ちないくらいが目安)
- お客様のお顔全体に濃密泡をたっぷりと乗せる
- 数分間そのまま置いてパックする
- パフと蒸しタオルで優しくオフする
なぜ「濃密泡パック」で透明感が出るのか
抹茶洗顔の弾力ある濃密泡が毛穴を1つひとつ包み込み、汚れを浮かせて吸着。
同時に抹茶のカテキン・ビタミンA・C・E、ナツダイダイ果皮油などの美肌成分がじっくり肌に作用する時間ができるため、洗顔として使うよりもさらに「ワントーン明るくなった」「肌がやわらかくなった」とご実感いただきやすいのが特徴です。
サロン現場でのおすすめ活用シーン
- フェイシャルメニューの導入工程として
- ブライダルエステの透明感メニューとして(デコルテまで泡パックするのがおすすめ)
- 毛穴コース・くすみケアコースのアクセントとして
- 体験エステで抹茶洗顔の実力を伝える1工程として

施術後に「これを家でも毎日できるんですか?」というお声から店販へつながるケースも多く、サロン施術と店販がスムーズに連動する商品設計になっています。
取扱店様から選ばれているVavaira抹茶洗顔の3つの強み
強み①|リピート率の高さ
エステサロン、脱毛サロン、美容院、ネイルサロンなど業態を問わず、サロン溶剤としても店販商品としてもリピート率が高いとお声をいただいています。
一度濃密泡を体感されたお客様は手放せなくなる方が多いのが特徴です。
強み②|客層を選ばない
老若男女問わず、全身にもご使用いただける洗顔です。
サロンの主要顧客層から、そのご家族・パートナーへの提案まで、1本で広いターゲットをカバーできます。
強み③|導入の1品目として説明しやすい
スキンケアの土台である「洗顔」から提案できるため、お客様にとっても理解しやすく、購入のハードルが低いのが導入1品目に最適な理由です。抹茶洗顔→美容液→ゲルクリームへとシンプル3ステップで店販導線を作りやすい設計です。


導入をご検討の店舗様へ
Vavaira Japan Cosmeでは、これから取扱を検討される店舗様へ以下のサポートをご用意しています。
- 加盟料・ロイヤリティなしで導入可能
- サンプル請求(サロン様限定)でまずはお試しいただけます
- エステ技術研修・商品知識のレクチャーもご提供
- 国内のみならずベトナム・カンボジア・中国でも導入実績あり
夏本番を迎える前のこの時期は、毛穴・透明感へのお客様の関心が最も高まるタイミング。
新規導入の効果を最大化しやすい絶好のシーズンです。
よくあるご質問(FAQ)
- Q1. 抹茶洗顔は1本で何回くらい使えますか?
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1日2回(朝晩)の通常使用で、お顔に使用する場合は約2ヶ月分が目安です。濃密泡パックとしてサロン使用する場合は施術人数により変動します。
- Q2. 敏感肌のお客様にも提案できますか?
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パラベン・紫外線吸収剤・防腐剤・フェノキシエタノール・法定色素は不使用です。ただしすべての方に皮膚刺激が起こらないというものではないため、初回はパッチテストを推奨しています。
- Q3. 濃密泡パックは1回の施術でどれくらいの量を使いますか?
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お客様1名あたり1.5〜2cm程度が目安です。しっかり泡立てて濃密泡を作ることで、少量でも顔全体をカバーできます。
- Q4. 店販価格の設定や販促ツールはありますか?
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取扱店様にはサロン内POPや商品説明資料をご提供しています。詳しくは取扱店相談フォームよりお問い合わせください。
- Q5. リニューアル前の商品との中身の違いはありますか?
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パッケージ(チューブタイプへ変更)と内容量のリニューアルが中心で、こだわりの配合成分は引き継いでいます。
まとめ|夏の毛穴ケア提案は「抹茶洗顔」から
夏の毛穴悩みに応える1品として、サロン施術の濃密泡パックとして、そして店販の最初の1本として。
Vavaira抹茶洗顔は、これからの季節サロン提案の主役になる1本です。
5月のリニューアルで使いやすさはさらに向上。
「落とすケアから美肌を作る」という抹茶洗顔のコンセプトを、ぜひ貴店のお客様にも届けてみませんか。
サンプル請求・取扱店相談は、下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
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「Web集客でつまずいていること」「投稿しても反応が得られない」「予約が伸びない」など、
どんな小さなお悩みでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
オンラインで、サロンの現状に合わせた具体的なアドバイスをさせていただきます。


